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感情の音量を、少しだけ下げてみる

〜その表情や声、実はとても大きく響いているかもしれません〜

 

🌿 ある会員さんからの、ふとしたご相談

 

先日、レッスン後に

ある会員さんが、こんなことを話してくださいました。

 

「怒っているつもりは全然ないんですけど、

職場で“不機嫌そうだね”って言われることが多くて…」

 

ご本人はとても真面目で、

一生懸命なだけ。

でも、疲れている時や余裕がない時ほど、

表情や声にそれが出てしまうのが悩みなのだそうです。

 

このお話、

「分かるかも…」と感じた方、いらっしゃるかもしれません。

だとしたら、本来の皆さまの素敵な空気と違う印象を与えているのはもったいないと感じます😭

 

 

👀 感情が強く“見えてしまう”瞬間

 

私たちのまわりには、

表情・声の大きさ・トーンで

感情がとてもはっきり伝わる方がいます。

 

怒っているわけではないのに

 ✔️ 不機嫌そうに見える

 ✔️ 声にトゲがある

 ✔️ その場の空気を支配してしまう

 

そんな雰囲気に、

周りが無意識に気を遣ってしまうこともあります。

 

私も、家族に言い方が思った以上にキツくなり、

「あ、やってしまった!」と思うことがあります。。。

 

 

💛 感情は、悪者ではありません

 

まず大切なこと。

感情を持つこと自体は、決して悪いことではありません

  • 疲れている
  • 余裕がない
  • 思うようにいかない

そんな時に感情が表に出るのは、とても自然なことです。

 

ただ、

感情の“強さ”がそのまま外に出てしまうと、

本心とは違う印象を与えてしまうことがあります。

 

 

🔊 無意識の「音量」が空気を変える

 

声の大きさ、スピード、トーン。

そして、表情や姿勢。

 

これらはすべて、

言葉以上に感情を伝える要素です。

 

たとえば同じ

「大丈夫です」という言葉でも、

  • 低く短い声
  • 険しい表情

だと、

「本当は大丈夫じゃないのかな…」

と周囲は感じ取ります。

 

無意識の感情の音量が、

知らないうちに場の空気を重くしていることもあるのです。

 

 

🧘‍♀️ ヨガが教えてくれる「感情との距離」

 

YOGASTUDIO710でお伝えしているヨガは、

ポーズの完成度よりも

自分の内側に気づくことを大切にしています。

 

呼吸を感じ、

身体の緊張に気づき、

心の動きを静かに観察する。

 

すると、

「今、ちょっと余裕がなかったな」

「呼吸が浅くなっていたな」

 

そんな小さなサインに、

自然と気づけるようになります。

 

感情を抑え込むのではなく、

一歩引いて見つめる力が育っていくのです。

 

 

🌱 やさしい空気を、まとうために

 

もし最近、

  •  周りに気を遣わせているかも
  •  自分でもピリピリしているのが分かる

そんな時は、

まず深く一呼吸してみてください。

 

吸って、吐いて。

それだけで、

声のトーンも、表情も、自然とやわらぎます。

 

自分にやさしくなることは、

周りにもやさしい空気を届けること。

 

YOGASTUDIO710は、

心と身体の緊張をほどき、

本来の自分に戻る場所でありたいと思っています。

 

今日も、呼吸ひとつ分、

自分にやさしく過ごせますように🧘‍♀️

 

Namaste🙏

YOGASTUDIO710

 

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