本来は、今日は「お尻」がテーマのクラスでした。
けれど、実際に身体を見てみると、
お二人とも反り腰の緊張がかなり強く、
これはこのまま進めるより、
一度しっかり背中をゆるめた方がよさそうだと感じました。
そこで予定を少し変更して、
お尻のワークはいったん中断。
反り腰をやさしく整える内容に切り替えてクラスを行いました。
背中がゆるむと、動きはこんなに変わる
反り腰が強いと、
腰だけでなく、背中全体がガチガチになりやすくなります。
今日は、
- 背中の緊張をほどくこと
- 腰が無理に反らなくても立てる感覚を思い出すこと
を大切に、ゆっくり進めていきました。
クラスの後半になると、
お二人とも背中の力がふっと抜けて、
立ち姿や歩き方も自然に変わっていくのが分かりました。
「靴下が楽!」は、良いサイン
クラスの終わり、
靴下を履くときに
「すごく楽!」
という声が。
実はこれ、かなり分かりやすい変化です。
前屈や日常のちょっとした動作が楽になるのは、
腰や背中の緊張がちゃんと抜けてきたサイン。
特別なポーズができたかどうかより、
こういう日常動作の変化を感じられることの方が、
実はとても大切だったりします。
その日の身体に合わせて、内容は変わります
710のクラスでは、
「今日はこれをやる」と決めていても、
身体の状態を見て、内容を変えることがあります。
それは、
サボるためでも、妥協でもなく、
今の身体にちゃんと向き合うため。
今日のように、
いったん立ち止まって整えることで、
次に進む準備ができることもあります。
またその日の身体の状態を見ながら、
必要なところに、必要なアプローチを重ねていきます。
今日のような“整える時間”も、大切なヨガのひとつですね。
Namaste🙏
YOGASTUDIO710
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